お知らせ

令和7年度税制改正法が参院本会議で可決・成立

令和7年度の税制改正関連法は3月31日の参議院本会議で採決が行われ、自民・公明両党や日本維新の会などの賛成多数で可決・成立しました。

「年収103万円の壁」の見直しは、国会に提出された段階の政府案では「基礎控除」と「給与所得控除」を合わせた所得税の課税最低限を【103万円】から【123万円】へ引き上げるとしていましたが、国会で修正が行われ【160万円】に引き上げられました。

合わせて「基礎控除」の引き上げ幅を、年収に応じて変える仕組みを導入する修正も行われました。

 

〈NHKホームページ〉

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250331/k10014765961000.html